星降る夜空を求めて

星景写真、星野写真の撮影を楽しんでいます

9月の星空撮影好機

9月の入っても、相変わらずの曇天が続いています

 

このところ、僕は明らかに一般の人と「晴れ」の感覚がずれていると認識し始めています

今日のこの空は、一般的にみて晴れの部類に入るのか?、と疑問を感じ自問自答をしてしまいます

 

星空写真の撮影をしていると、「晴れ」という形容は、ほぼ快晴あたるんだと思います

このあたりが、一般人とずれているところなのでしょうか

 

上空の層雲が薄く広がり、明らかに晴天の青空とは違う白みを帯びた空を見て、今日は天気が良いと言う人と話を合わせるのがちょっと大変だったりします

 

空全体に雲が広がっていても、一部で青空が見えていたり、太陽がちょこっと顔を出せば、それで晴れだと断定している人たちが、幸せに見えてしょうがありません

 

愚痴はこのくらいにして

 

9月の星空撮影好機がやってきます

僕のカレンダーでは、17日(日)から26日(火)までの10日間

月に邪魔されることがなく、星空を撮影するチャンスです

仕事の都合も加味しなければならないので、この内で何日間が出かけられるか

 

とりあえず

新しい20㎜の撮影もしたいので、今週末の金曜日あたりに、プレ撮影に出かけようと計画をしています

そして来週の月曜日(18日)に、師匠と出かける約束をしました

 

しかし週間予報では、「ムダナテイコウハヨセ」と言わんばかりに雲マークのオンパレードです

挙句のはて、台風18号タリムが15日以降、90度方向を曲げて列島縦断のコース取りを計画しているようで、どーもダメだこりゃって、あきらめムード満載になってきています

 

昨年からコツコツと仕入れた、F3レデューサー、FTフード、そして20㎜F1.4

何時になったら活躍する時が来るのやら

 

というか、今シーズンは網状星雲全景を撮るんだ!、と心に決めていたのに、すでにシーズン終了が迫っています

9月の好機に挑まないと、また1年棒に振ることになってしまいます

 

というか、というか

このブログ自体、本当は遠征撮影した記事を、写真を交えながら掲載していこうと思って立ち上げたのですが、そんな臨場感の籠った記事は1~2記事くらい(実はそれらも中途半端なんですが)、妙にカテゴリのうち、「余談」ばかりが増えてしまっています

 

こんなに天気が悪い年って、僕の記憶にはありません、どうなっているのでしょうかね

 

だんだん、書くネタも尽きてきました~

でも、頑張りますので、ちょっと気にしている皆さん、見捨てないでくださいね