星降る夜空を求めて

星景写真、星野写真の撮影を楽しんでいます

北アメリカ大陸横断皆既日食生画像

本日、師匠とようやく都合があい、皆既日食の写真を見せてもらいに行ってきました

 

いや、素晴らしいですね

僕のブログに掲載する許可をもらいましたので、何はともあれ、ちょっと見てください

 

f:id:a_ichi05:20170828145747j:plain第3接触直後のダイヤモンドリング

 

f:id:a_ichi05:20170828145851j:plain皆既中に現れたプロミネンス

 

f:id:a_ichi05:20170828145929j:plain太陽を取り巻くコロナ

 

 

いろいろと話を聞くことができました

中でも印象に残ったのは、人間の目の性能です、というかファジーなんでしょうね、人間の目って

師匠が言うには、上の写真のコロナの広がりとプロミネンスは、同時に眼視できたそうです

と言うか、プロミネンスの方が明るくはっきりと見えたそうです

 

写真に撮ると、コロナの光が強烈で、プロミネンスの周辺では白飛びをしています

レタッチソフトで露出を下げてみましたが、完全に飛んでいて、この部分の情報は何も写っていませんでした(もちろんRAW画像ですよ)

 

人間の目は、様々な露出の情報を脳に送り、脳内でHDR処理をして視覚化をしているのでしょうか

カメラの目と人間の目の、ラチチュードの差があまりにも大きいことに驚かされます

 

さて、RAW画像を7GB分預かり、現像処理を依頼されてしまいました

僕に出来るのか、ちょっと不安ですが、やれるだけやってみます

 

*上記のコロナの写真を、飛んでいる部分の再現

*1カットの中に5枚程度の連続写真の入れ込み

*動画

 

よく仕上がったら、またご報告します