星降る夜空を求めて

星景写真、星野写真の撮影を楽しんでいます

星空宇宙天文検定3級

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星検3級を8月末に受験します

出題範囲が多岐にわたるので、結構難しいです

 

あまり興味のない小さな星座を聞かれても、あれ?って感じで、何度も反復して覚えようと努力するのですが、さすがに歳ですね

 

昨日、受験票が届きましたが、切手がオシャレで気が利いていたので、思わず写真を撮ってしまいました

 

そろそろ、真面目に勉強をしようかな、と重い腰を上げようと思います

天気もずっとせいせいしないし

 

 

さて、昨夜はペルセウス座流星群を撮影しようと、夕方から出かけてみました

予報は西へ行くほど良いので、とりあえず、西方面のお気に入りの場所へ

 

f:id:a_ichi05:20170813105205j:image夕方は霧と小雨、夜半には回復の予報 *FUJI FILM X100F

 

 

コンビニで夜食や飲物を仕入れ、5時頃に現地入りをしましたが、しとしとと小雨模様

夜半の回復を期待しつつ、準備もできないので、ビールを飲んで仮眠

1時間おきに、空の確認をしながら、ダラダラと過ごしましたが、雲が割れてきたのは3時前でした

しかも、しっかりは回復せずに、だいたい空の8割は雲、その上に月が煌々と照っているので、撮影は絶望的でした

 

 

仕方がないので、サマーベッドに横になり、少ない雲間を見上げましたが、薄明の始まるおよそ1時間の間に10個程の流星を見ることができました

中でも3時30分頃、ぎょしゃ座を横断した火球は、-3〜-4等級程の明るさで、眼視にもはっきりと痕が残り、素晴らしい流星でした

 

それにしても、この天候不順はいつまで続くのでしょう

そろそろ、稲や農作物への影響が心配になってきますね

 

 

追加

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*NikonD810A・AF-S ZOOM-NIKKOR14-24mmF2.8G ED(24mm)

PM-SPによるガイド撮影

 

ダメ元で撮影した写真を現像してみました

流星ではなく、人工衛星が写っていました

この人工衛星は眼視でもはっきりと見えたので、ISSだと思っていました

帰宅後、ステラナビゲータで調べましたが、該当するものは見つかりませんでした

 

写真の中央やや下よりにある明るい星が北極星、その上の雲の中にカシオペア座が隠れています