星降る夜空を求めて

星景写真、星野写真の撮影を楽しんでいます

週末のペルセウス座流星群観測へ向けて

台風5号は7日夕方から8日朝にかけて、紀伊半島より上陸し能登半島へと抜けていきました

ここ静岡は、時折、短時間に風雨が強まる程度で、特に被害もなく済みました

この後、台風は日本海を北上していく予報ですが、相変わらずののろのろさで、すっきりと台風一過晴天が期待できそうもありません

 

f:id:a_ichi05:20170808101424j:plain

 

 

さて週末にはペルセウス座流星群の極大がいよいよ近づいてきました

週間予報は、概ね全国的に晴れたり雲ったりと、あいまいな予報ですが、思い切り雨マークが出ているよりはいいですね

 

当初、テントと機材を担いで山にでも、と考えていたのですが、曖昧な天気予報なで、準備・撤収が楽な車ベースの慣れた場所での観測にすることにしました

 

どうせ車を使用しての観測なので、機材制限がなくなります

考えている撮影は、以下の2通り

1. ポータブル赤道儀に広角レンズで、3分程度のガイド露光を3~4時間のインターバル撮影

2. EM-200に標準から中望遠レンズを同架し待機、大きな火球の永続痕が出現したら、5秒~10秒程度の露光で撮影を試みる

 

2番は初めての試みなので、うまくいくかどうか分かりませんが、流星痕を写し止める事ができるかどうか、ちょっと楽しみです

 

さて、週末は天気が良くなることを祈るばかりです