星降る夜空を求めて

星景写真、星野写真の撮影を楽しんでいます

眉月

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 眉月

月齢1、輝面比2%ほど

太陽が沈んだ夕空の西に、糸のように細く見る事ができます

 

空が夕暮れ色から、だんだん色と明るさを失い、濃い紺色へと変わっていく最中に、その存在を現し、そして直ぐに西の地平へと沈んでいきます

 

 

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よく見ると、左下に飛行機が偶然通過しています

星の写真を撮っている時、飛行機はとても厄介な存在なのですが、こんな時には少しポイントになったりするので、まさに写真は一期一会ですね

もう少し、月と接近したり、もしくは重なったら、もっとインパクトがある写真になったのかもしれません

 

 

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僕の地元の商業施設へと、眉月が沈んでいきます

大気により、赤みを帯びて、形も歪んで楕円になっています

 

夕空の西の空に、こんな細い眉月を見つけた時、僕はなんだかとっても特をした気持ちになります