星降る夜空を求めて

星景写真、星野写真の撮影を楽しんでいます

天体写真撮影時の楽しみ

僕の撮影する天体写真は、大まかに分けて星景写真と星野写真の2カテゴリーになります(それがまあ普通なんですが)

 

星景写真は主に固定撮影で撮ります

比較的、広角レンズを装着したカメラを三脚に固定して、数秒の露出で撮影をしていきます

 

これに対して、星野写真はガイド撮影と言って、星の動きを追尾する赤道儀と言う架台に望遠鏡を固定してカメラをセット、望遠鏡にもよりますが、200mmから800mm程度の焦点距離での撮影です

このガイド撮影は、1カットの合計露出時間は少なくとも1時間程度かけますので、その間はとても暇な時間になります

その時の楽しみの一つが、食事です

準備時間があまりない時は、コンビでカップ麺やおでんなどを購入して済ませますが、余裕がある時には、自宅で色々仕込んでいきます

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写真はビーフシチュー、家で仕込み、ティファールの保温鍋で加熱調理しながら現地へ持ち込みます

途中でパンやビールなどを買い、まるでキャンプのような気分です

天体写真の撮影は、空気の澄んだ標高の高い場所を目指すので、夏でも涼しく、暖かい物がとてもありがたいです

この時は、11月の富士山5合目でしたので、外気温は-10度と非常に寒く、熱々のビーフシチューがとてつもなく美味しかったです

ちなみに、僕はいつも運転手なので、お酒は最初の一杯だけで我慢しています、ほんとほもっとのみたいのですが、、