星降る夜空を求めて

星景写真、星野写真の撮影を楽しんでいます

立待月

秋の夜長に、月の写真を撮りたくなり、月夜の風景を求めて、御前崎までドライブをしました 今回は、手軽に20mmと135mmの二本立て、固定撮影です カメラはD810A ちょっと赤が出過ぎて、色補正が大変でした 本当は先月の中秋に計画していたのですが、ひと月遅…

昨夜の居待月

昨夜の居待月 タカハシFS60CB フラットナー使用(374mm) 満月を過ぎて、日没後、夜のとばりが辺りを覆う頃、東の空にゆっくりと昇ってきます 東の空を覆う雲の中にまぎれながら、少しづつ少しずつ、昇ってきます 秋の訪れを告げる、まだ静かな虫の音に耳を癒…

居待月

本当に久しぶりに夜空を見上げています こんな明るい月が出ているので、星はあまり見えません でも夜風が心地よい 立秋をすぎても、まだ夏はこれからなんですが、すでに夜は虫の音が、耳に優しく届いていますでに こんな夜は、月しか撮る対象がありませんの…

上弦の月

これから満月に向かう途中の上弦の月 日の入り後、宵の初めに南中し、深夜には西の空へと沈んでいきます この宵の口の、影をまとった月が、僕はとても好きです きっと天文ファンの誰もがそうだと思いますが、小学生だった僕が、自分の小さな望遠鏡を手にして…

地球照と水星食

地球照(ちきゅうしょう)をご存知でしょうか? 三日月などの、細い月の影になっている部分が見える現象の事を言います 月の明るい部分は、太陽の光を反射しています それに対して、月の影の部分が見えるのは、地球が太陽の光を反射した光を、さらに月が反射し…

眉月

眉月 月齢1、輝面比2%ほど 太陽が沈んだ夕空の西に、糸のように細く見る事ができます 空が夕暮れ色から、だんだん色と明るさを失い、濃い紺色へと変わっていく最中に、その存在を現し、そして直ぐに西の地平へと沈んでいきます よく見ると、左下に飛行機が偶…

三十日月 (みそかづき) 晦 (つごもり)

とても珍しい、三十日月です 分かりますかね?、朝焼けの空に、本当に細く溶込みそうな弱さで、見つけるのはとても困難です 新月から数えて30日目の月なので、三十日月(みそかづき)もしくは晦(つごもり)と言います この月が見られるのは、年間で4回程度でし…

虹色のハロ

数年前の写真になります 月にかかったハロが虹色になっていました すかさずカメラを用意して、なんとか撮影する事ができました 月に暈がかかる現象はそんなに珍しくはありません 上空の薄い雲(巻層雲)や、雲と言う程でもない湿気(水蒸気)が、月や太陽の光を…

FULL MOON

今夜は満月です 満月は夕刻に東の空から登ってくるので、車などを運転していると、とても目立ちます 東の地平に登り始めた月を、妙に大きく感じた事はないでしょうか? ビルや山など、比較する対象があるので、その大きさを実感できるのが、要因の一つでしょ…

月夜の浜辺

星空の写真を撮るとき、月は邪魔者です 星景写真家は、月齢表を見ながら撮影の計画を立て、月が太っている期間は機材の整理をしたり、撮りためた写真の現像をしたり、次回の遠征の構想を練ったり、、、 でも月夜は月夜で、また素晴らしい情景を映し出してく…